変わったアルバイト〜その1

変わったアルバイト〜その1

映画館でのアルバイト

アルバイトを選ぶ基準というのはその人の生活環境や興味によっても千差万別です。楽しさを優先したり高時給がどうしても必須であったりと求めるものも異なってきます。以前自分自身が経験したアルバイトとして映画館での仕事がありましたが、その際はいかに自分が楽しめそうかをスローガンに決めました。事実、割と珍しい部類に入るのではないかと思います。映画館は大きく分けて2種類、単館と呼ばれるスクリーンが1つ多くても2つ程の小さな規模のものとシネマコンプレックス略してシネコンと呼ばれる複合スクリーン型のものとのに分かれます。現在は家庭でのDVD視聴環境やシネコンの拡大により単館はあまり見かけなくなってしまいました。

シネコンの方は募集を割と頻繁にかけていることがありますので、地域の情報誌などをこまめにチェックするのも良いでしょう。中には直接劇場まで履歴書の持ち込みを実行した人もいました。その時は熱意ということでカウントされたので良かったですが、基本的には正規のルートで応募しましょう。部署もいくつか分かれています。チケットを販売する部署、劇場内の案内や清掃、もぎりと呼ばれるチケットチェックをする部署、売店、映写とさまざまです。自分が一番興味あり経験したいと心底思えるところを希望しましょう。もちろん希望通りにいかないこともありますが、それが社会です。与えられた場所で最大限のパフォーマンスを発揮できれば一皮も二皮もむけ進化した自分に出会えることでしょう。

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